設立主旨
私たち「原発を考える会・玉川学園」は、2011年3月11日の東日本大震災による福島原発事故を契機に発足しました。店舗経営者・教授・教師・研究者・会社員・看護師・介護士・主婦・編集者・学生といったさまざまな職種・経歴のメンバーで構成され、多くが東京都町田市玉川学園に在住または関係をもっています。
会の設立メンバーでもある明治大学の藤井石根名誉教授(工学博士)の講演会を4月と6月に開催したほか、9月には「子どもを放射能から守る福島ネットワーク」との交流集会、10月、11月、12月には各種のグループの皆さんの参加を求めて、より広範囲な運動を町田市に展開させることを目指した交流集会を開催してきました。また、7月から現在まで毎月、玉川学園地区の放射線量の計測を実施しました。今後も、放射能計測の継続や勉強会・講習会・意見交換会の開催、ピースパレード(デモ行進)の実施、福島県民の方たちへの支援活動を計画しています。
地元に密着しながら他の活動グループや個人と連携して、活動を広げていきたいと考えています。
どうぞよろしくお願いいたします。
原発を考える会・玉川学園
活動方針
原子力発電・食品汚染・土壌汚染・低線量内部被曝などについて考えます。
福島県民を支援する方法を考えます。
玉川学園周辺に暮らす子どもたちの未来を守る方法を考えます。
玉川学園周辺の空間放射線量を測定し公開します。
原子力発電から自然エネルギーへの転換を考えます。